第4回定例会一般質問

本日は一般質問で「市バス路線の新規路線について」「障がい児支援について」の2点を取り上げ、市当局に見解を質しました。

たまプラーザ駅への新規路線で市バス路線の充実を!

宮前区は、人口約22万5千人と増加する一方で、一番多くの交通不便地域をかかえています。市民生活を支える地域交通環境の形成、生活路線のサービスの提供等、アクセスの確保に努めるべきと指摘。
向ヶ丘遊園駅等から、たまプラーザ駅への路線を望む声が大変に多く寄せられていることに触れ、路線の新設や延伸を求めました。併せて、横浜市との市境の犬蔵2丁目地域を周遊するルートの可能性についても見解を質しました。

交通局長は、バス路線の新設をする場合、バス停留所の確保や既存バス事業者との協議、調整が必要となり、更には本市及び横浜市の議決を経る必要があると見解を示しました。今後はたまプラーザ駅への接続や犬蔵2丁目地域への路線延伸についてお客様のご意見に耳を傾けながら路線の充実に努めると答弁しました。

発達障害児向けの受診カードの実用化へ協議・調整!

医療機関受診時に患者側が発達障害の特徴などを医師や看護師などにどのように伝えられるかということが大きな問題と指摘。
障害のあるお子さんが地域で触れ合い、支え合いながら生活を送るため、障害の特性などを記入したカードなどを日ごろから携帯し、提示することができるようにすることは、発達障害児やその家族の支援につながると主張しました。これまでも求めてきた、医療機関受診時に利用できる発達障害の特徴の内容を書き伝える「思いやりのある受診カード」作成の進捗状況と今後の取組を質しました。

こども本部長は、障害児向けカードについて、医療機関ののみならず、様々な機会にも利用できるような発達障害の特徴の内容を伝えるカードについて、現在、広域性、実用性や有効性等の様々な観点から発達相談支援センターと協議・調整を行っていると答弁しました。

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