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予算特別委員会

今日は予算特別委員会で質問に立ち、①障害者就業コンサルタント配置事業について②放課後等ディサービス事業について③緊急消防援助隊活動拠点整備事業について④小型家電リサイクル法の推進についての4つのテーマについて取り上げました。 1.障害者就業コンサルタント配置事業が本市の独自事業として実現! これまで国の緊急雇用創出事業では、障害者の就労支援の経験を蓄積した就労支援員の雇用を継続することが出来ませんでした。本市の単独事業により実施をすることにより複数年度にわたる任用の更新が可能となることから、継続的な取組により企業や関係機関等との連携が深められ、より多くの職場開拓を進めることが出来ること再三求めてまいりました。今年度の特別支援学校では、就労を希望する18名全員の就職が決定されました。 2 障害児の自立を促進し放課後等の居場所づくりを推進!   障害児の放課後及び長期休暇中の支援にニーズは確実に増加しています。障害児者の地域生活の充実にむけた「放課後等ディサービス事業」の充実を推進するとともに、速やかに実施ができるように、人材確保を含め新たな法人の参入等を質しました。この支援事業は一方で、障害のある子どもの介護者、特に母親の就労やレスパイトの支援にもつながりますにで今後も推進していきます。 3 宮前区犬蔵に「緊急消防援助隊活動拠点」が整備!   緊急消防援助隊活動拠点の整備について目的と機能等について質しました。東日本大震災における長期間に及ぶ災害活動を踏まえ、本市において大規模災害が発生した場合に全国から応援に駆け付ける緊急消防援助隊活動を支えます。   機能強化をすることで減災に大きく貢献することが可能になり安全安心な市民生活に寄与すると期待しています。 4 本市も小型家電のリサイクル法の推進を!   小型電子機器に含まれるレアメタルなどを有効利用するためにリサイクルの積極的な取組を質しました。環境局長は都市鉱山とも呼ばれる、小型家電に含まれる価値の高いレアメタル等の希少資源をリサイクルすることは今後、重要な課題と認識の上で検討を進めると答弁しました。

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