月別アーカイブ: 3月 2011

「笑顔あふれる川崎」を築きます!

いよいよ明日は告示。10日の投票日に向けて、選挙戦が始まります。 公職選挙法により、市議会議員選挙が終わるまで、ホームページやブログの更新ができないので、これが最後のブログとなります。精一杯、頑張ってまいります。 この3カ月、宮前区をくまなく回り、地域の方々のご要望、ご意見、そして切実な悩みを、耳で聞き、目で確かめてまいりました。 特に3月11日の震災以後、人々の価値観は一変してしまいました。 震災に強い安全な街づくり。 将来にわたって安心して暮らせる保障制度の確立。 この事に、多くの方々が関心を寄せられています。 私は、それを実現する政党こそ、公明党であると確信しております。 公明党は今、民主党や自民党などに働きかけ、国会議員の歳費の3割削減を進めています。 これは、試算によれば、半年間で20億円にもなるそうです。 自らの身を削って、被災地への支援をする。国民のために尽くす。議員の模範ではないでしょうか。 また、被災地で活躍しているドクターヘリも公明党の実績。石油の供給体制の強化も公明党が強く押し進め、改善に向かっています。福島第1原発で有名となった東京消防庁のハイパーレスキュー隊も、阪神・淡路大震災の経験を生かして、都議会公明党の提案で実現したものです。 私自身、地震から3日後の14日、現場の声を踏まえて、緊急総合支援の実施を求める要望書を、阿部・川崎市長にいち早く提出させていただきました。 これまでの実績、そして今の行動を見ても、安心・安全の社会を建設できるのは公明党だけです。 そのことを、今回の選挙戦で声を大に叫び抜いてまいります。 田村しんいちろう、「笑顔あふれる川崎」を築いていくために、全力で走り抜いてまいります。 次のブログで、皆さまに朗報をお届けできるよう、田村しんいちろう、頑張ります! 写真は、東京都議会議員の栗林のり子さんと。本日、応援にかけつけてくださいました。

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真心の千羽鶴ありがとうございます!

支持者の方から、千羽鶴をいただきました。 また、イラスト入りの応援メッセージも。 皆さまの真心に、田村しんいちろう、勇気1000倍です! ご支援してくださる皆さま、一人一人のご期待にお応えできるよう、精一杯、頑張ってまいります。 写真は、千羽鶴とともに。 携帯カメラで撮影したため、画質が悪くてごめんなさい。

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お蔵入りの原稿

以下は、当初、タウンニュースに掲載しようと思っていた私の原稿です。 この度の震災の前につくっていたので、全面的に差し替えました。 ただ、ここにある内容も、私の取り組んでいきたい内容ですので、ブログを通して、紹介させていただきます。 ――――高齢者、障がい者にやさしい バリアフリーの街を目指して―――― 「障がいがあることより、障がいがあると生きにくい社会と思えてなりません」 ある障がい児のお母さんが語っていました。 私には、障がいのある子どもがいます。子どもとの生活や障がい者支援団体の活動などを通し、苦しんでいる方々を、多く目にしてきました。 数段の階段を上ることができず、遠回りしなければならない人。宮前区は丘陵地のため、坂道を苦労して上っている人も多くいます。また、障がいを理由に学校でいじめられている人。意欲はあっても就職先がなくて働けない人もいます。 そのような方々とお会いする度に思います。「政治は本当に悩める人の味方でなければならない」と。 それは障がい者だけではない。高齢者にとっても政治がサポートできる点は、たくさんあると考えます。 川崎市の公明党はこれまで、鷺沼・宮前平・宮崎台駅のエスカレーター・エレベーター設置、障がい者の相談窓口となる「かわさき障害者110番」の設置等に尽力してきました。 今後は、低料金で利用できるコミュニティーバスの導入など、「車いす」でどこでも行けるバリアフリーの街づくりを進めます。また「シルバーハウジング」の建設、在宅介護を支援する「地域包括支援センター」の機能拡充などに取り組んでまいります。 この3カ月、私は5千人と会い、保育園の待機児童の解消、小児医療費無料化の対象拡大など、様々なご要望を伺ってきました。 私は苦しむ方々の味方として、その一つ一つに全力でお応えしてまいります。

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タウンニュースの反響!

昨日掲載されたタウンニュースをご覧になった方々から、多くの励まし、期待の声を頂戴いたしました。 中でも印象に残ったのが、中学時代の同級生から反響のメールをいただいたことです。 当時、私もその友人も世田谷区内に住んでいました。卒業以来、お会いしていないので30年ぶりとなります。しかも、世田谷ではなく、宮前区内にしか配られないタウンニュースを見て、メールをくださったのです。本当に驚きでした。 世界は狭いですね。 「ぜひ頑張ってください。応援しております」との旧友からの励ましの言葉に、心の底から勇気をいただきました。 本当に本当にありがとうございます。 田村しんいちろう、頑張ります!

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タウンニュースに掲載されました

本日、タウンニュースに私の意見広告が掲載となりました。 以下、その内容をご紹介いたします。 なお、タウンニュース(宮前区)のホームページでもご覧になれます。 http://www.townnews.co.jp/0201/ ――――惨劇を繰り返さないために 震災に強い街づくりを推進―――― 政治は福祉や教育の向上など、市民に尽くすためにあります。ただそれは安全という土台に築かなければ、自然の脅威に簡単に壊されてしまうことを痛感しました。この惨劇からどう改善の手を打てるか。それが今の政治に問われています。 公明党はこれまで、阪神・淡路大震災等に学び、様々な対策を行ってきました。それは震災時の避難所となる学校の耐震診断の義務化や改修工事の公的助成拡充、ドクターヘリの配備等として実を結んでいます。 特に神奈川は、東海地震が懸念される地域。党としても全力で対策に取り組んできました。川崎市は、公立小中学校の94%が耐震対策済で、全国でもトップクラスです。震災時と緊急時、身近な情報をつかめるよう、「かわさきFM放送」(79・1MHz)を活用できるようにしました。 現在、川崎市では、重症患者の搬送に30分以上かかるケースが増えており、政令市で最低。これは震災が起きた時に致命傷です。早急に時間短縮を図ります。 「政治は本当に悩める人の味方であるべき」――これが私の信念です。 震災対策に加え、高齢者や障がい者支援等、政治課題は山積しています。コミュニティーバスの導入、シルバーハウジングの建設、小児医療費無料化の対象拡大等、住みよい街をつくるために全力で取り組みます。

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意見広告(予告)

3日後の25日、無料の地域情報紙である「タウンニュース」に私の意見広告が掲載となります。 震災に対する私の考えをまとめさせていただきました。 ご一読いただければ幸いです。 タウンニュースのホームページ(宮前区) http://www.townnews.co.jp/0201/

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東日本大震災から一週間

3月11日午後2時46分、東北地方を襲った大震災から約一週間が経ちました。 未だ、1万人以上の行方が不明という戦後最悪の大災害となっています。 一日も早い復興を祈るとともに、そうした被災者の方々の受け入れをはじめとする後方支援等で被災地にエールを送れるよう、川崎市に働きかけてまいります。また、川崎の皆さんの安全性をさらに確保するためにも、震災対策などを協力に推し進めてまいります。 私は、震災のあった時、宮前区内にいました。 そして、私自身、経験したことのない揺れに、ただならぬ雰囲気を感じ、これまで、地震が来たら心配だと言われていた地域の方々の安全などを確認しようと、区内をまわっていました。 白幡台、南平台、稗原と、行くところ、行くところで住民の方々が不安そうに外に避難しておられました。 皆様からは、室内でも家具や食器棚などが倒れ、危険な思いをしたとのお話しを伺いました。また、団地の壁のコンクリートが崩れ落ちた現場、次に大きな地震が来たら崩れてしまうかもしれないというような、急な崖に建つ家なども確認してまいりました。 12、13日も、区内の被害状況の確認。そして、14日には、公明党の川崎市議団の一員として、阿部市長に、東日本大震災に対する緊急総合支援の実施を求める要望書を提出してまいりました。 項目には「深刻な被害に遭っている被災地への迅速な支援」「被災した川崎市民の家族に対するメンタルケア等の支援」「破損した道路などの迅速な修復」などが盛り込ませていただきました。 少しでも皆さんのために。皆さんのお役に立たせていただきたい。その一心で、動き、迅速に対応させていただいたつもりです。 川崎市では明日19日から、震災で被災された方の受け入れ場所として中原区の「とどろきアリーナ」に避難所が設置されます。 http://www.city.kawasaki.jp/e-news/info3737/ 被災地では、救援活動が続いています。先手先手で物事を考え、これからも動いてまいります。 写真は地震直後の東名高速道路。車が一台も通っていません。

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障がい者にやさしい街づくり

先日、鷲ヶ峰地域で、障がいのあるお子さんを抱えていらっしゃるお母さんとお会いしました。 相談内容は、最寄り駅である新百合ヶ丘駅まで行くのに、そこへ行くバスの本数が少ないために、お子さんが聖マリアンナまで足を引きずりながら、歩いておられる。何とかならないかとのお話しでした。 私にも障がいのある息子がおり、障がい者団体などで活動してきました。その経験からも、お母さんの気持ちは痛いほど、よくわかりました。 たった数センチの階段をのぼれなくて、遠回りしておられる方もいる。特に、宮前区は坂が多い地域で、その中でも、鷲ヶ峰や菅生地域は急な坂道も多く、地域の方々でさえ、大変な思いをされています。 お子さんが、そんな急な坂を、いつも上り下りして遠くのバス停まで歩いていかなければならないのは、本当に大変だと思います。 私はそんな一つ一つの声に全力で応えてまいります。

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