市政に挑戦する理由

今日は、宮前市民館で500名を超える方々を前に、私の政策や信念を訴えさせていただきました。
そもそも、なぜ、私が市政に挑戦させていただこうと思ったのか。
それは、私が障がい者を抱える家族の会で、活動させていただいたことがきっかけです。
街を見渡せば、他の方なら楽々とのぼれるような階段や坂道。
でも、障がいを抱える方々は、その一歩一歩を苦しみながらのぼっています。
バリアフリーという言葉は誰もが知っていますが、この川崎を見たとき、まだまだやらなければならないことがあると痛感しました。
また、これまで私が営業で培ってきた「声を聞く力」を生かすことで、皆さんの声をカタチにし、皆さんのお役に立てることが多くあると考えたからです。
「政治は弱い人、本当に困っている人の味方でなければならない」
私はそう確信しています。
だからこそ「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との立党精神を掲げる公明党の一員として、皆さまのために働かせていただこうと思ったのです。
私の訴えの後、市民館の入り口で、お一人お一人と握手をさせていただきました。
「絶対に皆さんのお役に立てるお仕事をしてみせます」と誓いながら、お一人お一人と固く握手をさせていただきました。
「がんばれ」
「応援するから」
そうやって、力強い励ましを送ってくださった皆さまのためにも、走って走って走り抜いてまいります。

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